高校生防災セミナーについて

 愛知県では甚大な被害が予測される南海トラフ巨大地震や各地で発生している豪雨、台風、土砂災害などの大規模災害に対して減災を行うために、高校生を対象に防災力を高める「高校生防災セミナー」を実施しています。
 「高校生防災セミナー」では名古屋大学及び県防災安全局と連携し、自然災害に対する知識や技術の習得などによる防災対応能力の向上を通して、学校や地域の防災力向上に貢献できる防災リーダーや災害時に積極的にボランティア活動に参加しようとする心の育成が行われます。
 本校は第10期校として、令和元年度及び令和2年度に「高校生防災セミナー」に参加します。
 本ページでは、本校の「高校生防災セミナー」への取り組みを随時掲載・発信して行きます。

本校の活動

東郷町の活断層調査(令和元年8月7日)

 防災セミナーの活動の一環として、東郷町の活断層を調べに行きました。地域の方のお話も伺えて、貴重な体験をしました。



名古屋大学での受講(令和元年7月22日~24日)

 名古屋大学減災館において10の講座を受けました。災害頭上訓練(Dig)では、自分たちの地域の地図を見てどのような災害が起こるかを想定し、災害が起こるとどうなるか、どうしたらよいか、を考える演習をしました。

心肺蘇生法実習(令和元年7月19日)

 「令和元年度 第1学年 心肺蘇生法実習」に参加し、傷病者に対して適切な対応をとるための知識と技術を身につけました。講習を通してAEDを用いた心肺蘇生法の手順と方法を実践的に学ぶことができました。災害発生時にも役立てていきます。

全校集会での発表(令和元年11月15日)

 本校の全校生徒に起こりうる災害を知ってもらうため、全校集会の中で発表しました。断層の存在や学校の周囲で起こる可能性のある、地滑りや通学路の浸水及び液状化現象をわかりやすく説明しました。





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